硬直していては血行も悪くなります。

すると、下まぶたの部分を始め顔全体の筋力が減退してしまいます。

顔中の筋繊維も適度にストレッチをしてあげて、時々緊張を解してあげることが重要です。

もう一つ、肌のたるみに大きく絡んでくるのが表情筋。
いろんな表情を作り出す顔の筋肉を指しています。

肌の真皮に存在するコラーゲンと同様、この筋肉の動きも加齢とともに低下するのです。

残業、終電帰りの飲み会、深夜に放送されるスポーツ中継・翌日のお弁当作りにご飯の準備…。
皮膚が荒れると知ってはいても、実際の生活では必要なだけの睡眠を取れていない人が多いでしょう。
口角がへの字型に下がっていると、お肌の弛みはますます進んでいきます。

きゅきゅっと唇の両端を上げた笑顔でいるように努めれば、弛み防止にもなるし、佇まいも美しくなりますよね。
メイクアップでは傷などを隠す行為に専念するのではなく、メイクアップを通じて最終的に患者さん本人が己の容貌を認知することができ、社会生活への新たな一歩を踏み出すこと、かつQOLを上げることを理想に掲げています。

顔の弛みは老廃物や余分な脂肪が集積することで徐々に促されます。

リンパ液の循環が停滞すると老廃物が溜まり、浮腫みが生じたり、余分な脂肪が付きやすくなり、たるみの要因になります。

患者さんによってお肌の質は違いますし、先天的な乾燥肌なのか、そうではなくて後天性のドライスキンなのかに応じて治療方法が異なってきますので、案外注意を要します。


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